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《 職業奉仕 》音楽コンクール開催

25周年記念事業の一環である「音楽コンクール」が成功のうちに終えられましたのも、職業奉仕委員会の皆様そして多くの会員の皆様のご支援、ご協力の賜物と心から感謝申しあげます。
この「音楽コンクール」は一般の聴衆の立場から審査を行い、将来性があると思われる若い音楽家に光を当てようという趣旨で、創立15周年の時にはじまりました。過去2回は、声楽、弦楽器、そして今回は管楽器にスポットをあてました。応募されました若い音楽家の真摯にとりくむ姿勢に、大きく感動、感銘をうけ、授賞者の皆様の明るい未来を切に願う次第であります。
最後になりましたが、このような機会を与えたくださったことにこの場を借り御礼申し上げます。ありがとうございました。
(職業奉仕委員長 古谷 裕子)

審査結果報告
 大阪中央ロータリークラブ音楽コンクールも今回で第3回目を迎えることになりました。第1次審査を終え、去る3月1日、「モーツァルトサロン」にて9名の方について本審査を行いました。
審査員各位はいずれも当クラブの会員で専門家ではありませんが、音楽家のクライアントともいえる聴衆の一員であり、素人の感性を頼りに各審査員とも真剣に審査に臨みました。
協議を重ね、グランプリ賞に波々伯部宏彦さん(オーボエ)、入賞者に梅本貴子さん(クラリネット)、常山こずえさん(フルート)、田中裕美子さん(ファゴット)、篠原猛浩さん(クラリネット)を選ばせていただきました。グランプリ賞、入賞者、ディプロマ賞の皆さんには、今後の飛躍的なご活躍を期待してやみません。
本音楽コンクールも次第に皆様方から注目されるようになってきましたが、これが定着し、音楽を志す方々の一つの登龍門、挑戦の場となっていただきたいと願っています。
(音楽コンクール審査委員長 中務 嗣治郎)