私たちの奉仕活動

2009年10月
《 国際奉仕 》奨学金贈呈のためモンゴルのゾーリック財団を訪問。
ゾーリック財団訪問

奨学金の贈呈ならびに奨学生の活動実態の把握するため、2009年10月にモンゴルのゾーリック財団を訪問し、 奨学金3,000ドルと時計7個(約33,000円)を贈呈しました。

(1)2008-09年の4名/5名と面談。
ザイサン・ヒルに8ケ所の屑箱を設置した報告を受けた。
(2)2009-10年の6名/7名
彼らの家庭の収入は、13,500〜100,000 TGS/月。
上記(1)の1名の初任給が200,000 TGS/月。
今回は600名からの奨学金申込に対し、スイスの財団(Swiss Development Foundation)が引き受ける40名と大阪中央RCが引き受ける7名との詮衡が行なわれた。
 なお、ゾーリック財団は、豪州のRIO TINTO鉱山会社と韓国のLGとをスポンサーとする異別の奨学金も運営しているが、相違点は、これらはただ優秀な者を対象とするのに対し、 スイスの財団と大阪中央RCが参画しているのは、優秀であり、且つ貧しい学生を対象としているとのことである。
 なお、(1)・(2)に先立って、「C1」の取材を受けたところ、その内容は、 18時30分から5分間程放映された。





-- ゾーリック財団について --
ゾーリック財団の歴史
ゾーリック財団について 「どんなに政治的紛争や論争が緊張していようとも、我々はどんな状況も打開できる平和的で非暴力の方法をかならず確保しなければならない。」
 モンゴルの民主主義の革命のリーダーだったゾーリック氏は、1998年10月2日に殺害されました。10月6日に、ゾーリックの同僚、親友と家族はゾーリック財団を設立しました。

ゾーリック財団の使命とは
 ・民主主義の力をモンゴルの人々に示すこと
 ・人権を保障にして、より信頼できる社会へと促すこと
 ・異なる意見を尊重し、より透明で説明できる政府のために働くこと

これらの目標を達成するための財団の活動
 ・国民教育を改善して、青年が民主主義のプロセスに参加するのを奨励する。
 ・透明度、反腐敗と政治倫理問題の一般の認識を上げる。
 ・人権と政治的自由を奨励する法律や努力を進めていく。

反腐敗
ゾーリック財団は、腐敗と戦い、第一にそれを防ぐ最適の方法は、国民の認識を上げる事と考えています。マスコミ独自の調査による報道会議等の開催のほか、同国初の反腐敗ウェブサイトを立ち上げたり、良い自治に関しての国際会議を組織しました。

青年
我々のメインの任務は、モンゴルの若者へのための教育の改善です。

学生の奨学金
2000年に始まって、ゾーリック財団は、財政的に恵まれない、有望で試験に合格した学生への奨学金を始めました。2007年までに、何百もの奨学金(それの大多数は外国の慈善団体からの供給)の資金を集めました。

若者の指導力プログラム
この年次プログラムは、20人の若いリーダー(年齢22−25)を選び、推理、論理と統率力を高めて、評価技術、計画の開発と計画の実行の力を発達させる8ヵ月の訓練計画に参加させるものです。

学校協力プログラム
ゾーリック財団とウランバートル - デンバー姉妹都市委員会は、2005年に、アメリ  カゾーリック財団と共に、モンゴルとアメリカ合衆国に地方と都市部の学校をつなぐプログラムを始めました。
各学校年度を通して、学生のグループは活動に参加し、交換留学をします。

「社会
都市内外での市民社会を発展させるため、病院を建設したり、地方団体の学校の寮を改善したりするプログラムに加えて、天災で家畜を失った農家に家畜を与えたり、地方からの移民者の都市での生活を支援したりしています。

移住者と共に

このプログラム(ユネスコとUNFPAによって資金を供給されています)は、最近の都市への移住者が、彼らの新しいコミュニティに登録し、医療を受け、社会の中で場所を見つけ、職業訓練と職業紹介を得るのを助けます。

支援者
スイス・エージェンシー・フォー・ディベロップメント、ユネスコ、国際連合人口基金、アジア・ファンデーション、オープン・ソサエティ・フォーラム、世界ろう連盟、全米民主主義基金、台湾民主基金会、日本、アメリカ、カナダ、オランダ、ルクセンブルクの各大使館によるスモール・グラント・プログラムズ、リオ・ティント・モンゴリア、ハーン・バンク・ファウンデーション、メタル・テック、LGインターナショナル、ほかモンゴルの企業及び個人多数。

パートナー
アメリカゾーリック財団はアレキサンドリア(VA)の501(c)3非営利的団体会社で、モンゴルの民主改革と自由な市場経済の支持のために活動しています。
アメリカゾーリック財団は多数の奨学金をモンゴルの大学生に提供しただけでなく、若者の指導力プログラムと学校協力プログラムの支持者です。