RAC 会長挨拶 《2018-19年度》

 2018-19年度 大阪中央ローターアクトクラブ会長 笠井 大世

2018-19年度
会長   笠井 大世

 2018−2019年度大阪中央ローターアクトクラブの会長を務めさせていただくことになりました。笠井大世です。
 
 本年度、クラブ創設20周年を迎える大きな節目の年であり、12月には周年行事も控えております。このような年に、引き続き会長を任せていただけること、光栄であり、使命感に燃えております。会員の皆様と連携を密に、力を合わせて、クラブを大いに盛り上げ、諸先輩方が築き上げた20年の歴史・伝統を、次へとつなげていくことこそが、私の役割であると考えております。
 
 本年度のクラブターゲットは「鮮度抜群」です。鮮度抜群には2つの柱があります。
 1つ目は、クラブの“鮮度”です。ここ数年でクラブを長年支えてくださった先輩方が次々に卒業されました。それは大きな不安要素ではありますが、プラス思考で考えてみれば、より若い組織へと変化したと言えます。周年行事も経験したものは一人もいませんが、だからこそ、新しいことを考え、実行できると思います。この“鮮度抜群”という長所を会長として、会員全員を巻き込むことで活かして、常に進化し、時には革命的なクラブとしていきたいと思います。
 
 物事後回しにして、良いことなど何もありません。周年を迎える本年度は、いつにもまして、先へ先へと行動しなければならない一年であろうと思います。2つ目は、そうした物事の“鮮度”を大切にして活動していきたいという意味です。「任せられた仕事や役割は、“鮮度”そのままにやりきる。」という気持ちを持ってクラブ会員全員が臨んでいければ、クラブの発展はもちろん、自らの成長にもつながると思います。
 
 最後にではございますが、入会して3年目、たくさんの素晴らしい出会い、価値ある経験をさせていただきました。それはすべて大阪中央ローターアクトだからこそできるものであり、このような機会をいただけたことを、大阪中央ロータリーの皆様に、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

大阪中央ローターアクトクラブ
会 長 笠井 大世