大阪中央RCは、去る5月28日大阪国際会議場において、創立20周年記念式典とシンポジウムをグレン・エステス2004〜05年度RI会長をお招きして開催いたしました。
 国際大会終了後直後で何かとお忙しく、またお疲れのところ、管生浩三RI理事、若林紀男G、宮田宏章GEをはじめ、地区内外のRIDE、PG、GE、国際大会役員、地区役員、クラブ会長幹事ほか多数の皆様のご参加を頂き、誠にありがとうございました。ドン・オズボーン元RI理事のほか、当日突然、カール・ステンハマーRI会長ノミニーとクレオ元RI理事が会場にみえるという嬉しいハプニングもありました。
 式典第2部のシンポジウムは、エステスさんの基調講演並びに参加者との対話を横山守雄実行委員長の司会により質疑応答形式で進めました。
 2004〜05年度のRI会長強調事項は、地区協議会やロータリーの友3月号で既にご承知のとおり、ロータリー家族、水、保健衛生、識字率向上の項目です。
 参加者からの質問に対し、会員増強については、魔法の杖はないが、会員がロータリーをもっと知り、新会員を推薦することが大切。ロータリーのイメージをよくするために地区としてのロータリー広報も重要であり、RIも資金提供を検討中。女性会員は増え続けるので更に活躍してほしい。会員少数クラブ対策としてのクラブ合併も工夫次第。WCSは、現地を見ることが一番、等々話されました。