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Rotary Club of Osaka-Central
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大阪中央RCの23代目の幹事を務めさせていただきます。 1996年3月1日入会し、年数だけは丸10年となりましたが、2002年4月から2003年3月まで丸1年間休会いたしました。ロータリーとは何かということを真剣に考えたこともないまま、漫然とロータリーに所属し続けてしまい、今回幹事を務めることになってしまいました。「国際ロータリー」は世界中のロータリークラブの連合体ということですし、国際ロータリーの会員はロータリークラブということですのに、なぜ毎月第1例会で国歌を歌うのだろうかということもまだわかりません。またロータリーソングも「4つのテスト」、「それでこそロータリー」の歌詞は何となくわかりますが、「奉仕の理想」は、奉仕自体が自己目的なのか、奉仕は手段ではないのかと考えてしまいますし、「我等の生業」に至っては、なぜ生業(ナリワイ)という難しい表現なのか、歌詞ももっとわかりやすい表現はないのだろうかなど余計なことを考えてしまいます。
毎年のRIのテーマをみても、おそらく日本語訳が悪いのだろうと思いますが、何を言っているのかよくわからない表現が多いのではないでしょうか。10年誌、15年誌、20年誌に掲載されている国際ロータリーのテーマをみてみますと「?」と思う日本語テーマが多いなあと思います。しかし、明確でわかりやすいテーマもあります。たとえば、「ロータリーを楽しもう!」(1989〜1990)、「友達になろう」(1994〜1995)、「ロータリーの夢を追い続けよう」(1998〜1999)がそれです。日本語のテーマはこのようにわかりやすいものであってほしいと思います。
このようにロータリーについての理解不足は歴然としておりますが、庶務的な仕事は苦になりませんので、細則第3条第4節所定の幹事の職務を果たしつつ、この1年で従来の疑問を払拭し、迷いのないロータリアンとなることができたらいいなと考えています。私のこの1年の個人的な目標としては、わかりやすい「ロータリーを楽しもう」がいいなと思っています。
本業に付随する公益活動を抱えており、その活動も重要ですので、会員の皆様には何かと行き届かない点があると思いますが、ご指導ご協力の程よろしくお願いいたします。
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